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剣道の防具は自分にあったものを使おう|選び方を伝授

お気に入りを手に入れる

選手

剣道の防具には4種類あります。面・胴・小手・垂れです。色は白や紺があります。また、サイズが豊富ですので、実際に付けてみて合うものを選びましょう。値段はピンキリですが、安くてもセットで10万はします。高いと数十万する物もありますので、実際に見に行ってみましょう。

自分に合ったものを

向かい合う選手

剣道の初心者が防具を選ぶときは、痛みや衝撃を防いでくれる布団の厚めなものを選ぶといいでしょう。くわえて、身軽に動作できるように軽い防具を選ぶことも忘れてはいけません。防具は購入するときは、武道具店のスタッフに自分にはどのようなものが良いのかと尋ねてみると適切なアドバイスを受けられるはずです。

格闘技の道具です

練習

道具の選び方

剣道の防具には、面や胴、籠手(こて)に垂(たれ)があります。広い意味で言うと、鍔(つば)に胴衣、袴、面下の日本手拭いも入るかも知れません。 剣道の防具である面は、竹刀が顔に当たらないようにする肋骨状の金属部分と、竹刀が頭に当たった時の衝撃を和らげる厚手の布で出来ており、長い紐で動かないように頭に取り付けます。 剣道の防具である胴はプラスチック・竹又は皮製で、胴の色は、赤(主に女性用)、茶(主に初級者用)、黒(主に上級者用)などがあります。これも紐で胴体にたすき掛けで取り付け、両肩の所で留めます。 剣道の防具である籠手は、手を打たれた時の衝撃を和らげるもので、手首から先は、鹿革で出来ており、竹刀を握り易いように丸くなっており、腕の部分は布製で、紐で編んでいます。 剣道の防具である垂は、胴への打撃を和らげるためと、下半身の保護のために胴の下に装着します。 なお、鍔は、刀にはなくてはならないもので、相手の竹刀から手を守ります。 胴衣と袴は、皮膚を守ります。胴衣は、100%綿の厚手の素材で多量の汗に対応しており、冬でも下に重ね着する事はありません。袴は、胴衣よりは薄手で、素早い動きに対応しています。両方共、色は主に藍色であり、着心地を良くするため一度洗濯してから着用すべきです。 面下の日本手拭いは、面と頭の間で緩衝材となり、又汗が目に入るのを防ぎます。剣道の防具は素材や制作方法によって価格が異なりますが、本当に良いものを手に入れたいのであれば、手刺しといわれる職人が一針一針縫い合わせて作られた防具がおすすめです。値段は決して安くはありませんが、もちも着心地も良いので、長く剣道を続けていくのであれば手刺しを選びましょう。

お気にいりを選ぶ

竹刀を持つ人

剣道は、日本の伝統的な武道の一つです。礼儀を重んじますのでマナーや相手に対する敬意が自然と身につきます。剣道には剣道着、竹刀、防具が不可欠です。防具については、もしお店がお近くにある場合にはぜひ足を運んでみてください。相談しながら購入すると失敗がありません。